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特定小電力無線の旧スプリアス機

旧スプリアス規格の無線機は平成34年12月以降は使用出来なくなります。フリーランス無線でも、昔のCB機は旧スプリアス機なので使えなくなりますが、最近になって新スプリアス機が市販され、なんとか生き延びられる状況になりました。値段が高く少量生産ということはありますが。デジタル簡易無線は最近のものなのでOKです。今後はDCRが主流になっていくだろうと思います。


当局が所有している特定小電力無線機はアルインコのDJ-R20Dです。8年前に購入したもので、当時のベストセラー機です。今でもユーザーは大勢いらっしゃると思います。そんなに昔のリグではないので、てっきり新スプリアス規格だと思っていたのですが、アルインコのHPによると旧規格なのだそうです。


https://www.hamlife.jp/2018/11/01/alinco-tokusyo-spurious/

DJ-R20Dは単体でレピーター親機としても使える名機なので、広域レピーターとしても使われているかもしれませんね。

特小は10mWのパワーしかないので、交信は難しいです。でも、つながったときは本当にうれしいですね。僕は大山で運用した時に4,5回交信した経験があるだけです。

とはいえ、あと4年は使えるので、それまで使ってやろうと思います。CBと違ってまだ新規格機がたくさん市販されているので買い換えれば特小もまた楽しめます。

ではまた

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JK4HNN/とっとりLC575

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無線、ラジオ、音楽、自転車、カメラなどの趣味についてあれこれ書いております。

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