FC2ブログ

記事一覧

QSOパーティー

昨日からやっているJARL主催のQSOパーティーに参加しました。20局以上交信して、ログを提出するとステッカーがもらえます。だいたい毎年出ていますが、途中止めにしたこともあるので、皆勤ではありません。昨日の朝からやって今朝規定に達しました。ほとんどが7MHzと3.5MHzのCWです。固定ではいつも10Wでやりますが、順番待ちもしんどいので50Wか100Wでやりました。まあアマチュア無線家の正月行事ですね。Ctestwinで記録しました...

続きを読む

自作機の保証認定 訂正

昨日の記事を一部訂正します。→自作機などを平成17年11月以前に保証してもらっている場合今年の11月までにTSSまたはJARDで改めて保証認定を取り直さないと平成34年12月以降使用できなくなる。と書きましたが、「今年の11月までに」は誤りでした。→自作機などを平成17年11月以前に保証してもらっている場合TSSまたはJARDで改めて保証認定を取り直さないと平成34年12月以降使用できなくなる。平成34年11月までに取り直せば平成34年12...

続きを読む

技適機種とJARL登録機種

<技適機種>新スプリアスか旧スプリアスかを調べる総務省の検索ページです。http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=js01ただし、平成11年3月以降の機種なので、それより古いものは入っていません。当局のHT-750も検索できませんでした。<JARL登録機種>TSSのHP(Q&A)にリストが載っています。http://tsscom.co.jp/cgi-bin/qa1ran.cgi?kategori=B&numnumber=%82i%82%60%82q%82k%93o%98%5E%8B@%8E%ED...

続きを読む

CQ誌4月号「新スプリアス規格への対応について」

CQ誌4月号に掲載された「新スプリアス規格への対応」について考察してみました。<JARL登録機種、キット、自作機、外国製機>平成17年12月以降にTSSまたはJARDで保証認定を受けていれば「新スプリアス機」→当局の場合、古い無線機(すべてJARL登録機種)、自作機、中国製トランシーバーは5年以内にTSSで保証認定されているので「新スプリアス機」。ただし、平成4年開局当時に中国電監に登録した4台(JARL登録機種)は「旧スプ...

続きを読む

ディップメーター

「ラジオ少年」の通販で数年前に購入していた台湾製のディップメーターです。どうやって使うのかなと思いながら放っておいたのをようやく動作確認してみました。http://www.radioboy.org/tester/index.htmディップメーターは同調回路の共振周波数を測定するもので、発振器と出力メーターから出来ています。共振回路のコイルとディップメーターのコイルを近づけます。ディップメーターの発振周波数が同調回路の共振周波数と同じにな...

続きを読む

変更申請

雪もほぼ溶けて、春がやってきた感じです。先週は大雪で大変でしたが、やっとドタバタも落ち着きました。本日、TSSに変更申請を郵送しました。平成4年開局時のリグ4台が旧スプリアス機のままですので、「取り替え」として変更申請し、通れば「新スプリアス機」として保証されるので、平成34年以降も使用可能となります。この4台はすでに総合通信局に免許登録済みのリグなので、今すぐ変更申請しなくても平成34年までに手続きすれば...

続きを読む

CQ誌

雪が積もりました。こちらで40cmちょっとです。もっとたくさん降っている地方もあるでしょうから文句も言えませんが、参りますね。本屋に寄ってCQ誌を買って帰りました。ぱらぱらっと読んであとでまたゆっくりと思っていると、あっという間に次の号になります。特集は「アマチュア無線の受信ノイズを考える」だそうです。いわゆる都市雑音ですね。太陽光発電のノイズについても書いてあります。幸い当局の近所にはおられないようで...

続きを読む

CQ WW DX Contest CW

昨晩からCQ WW DX Contest CWに参加しました。HF帯は海外からのモールス信号でにぎやかです。3.5MHz/2局、7MHz/6局、14MHz/15局、21MHz/16局、28MHz/6局で合計45局交信しました。中露韓、東南アジア、オセアニア、東欧、北米など。楽器をいじったり、ローカルラグチューしたりしながら、ぼちぼちやりました。良く聞こえる局を一発で聞き取ってサクッと交信するのがベストですが、コンテストの局はスピードが速いので大変です。もた...

続きを読む

CQ誌、QEX誌

本屋に寄ってCQ誌とQEX誌を購入してきました。今月の特集はCQ誌が「アマチュア無線交信の手引き」、QEX誌が「ベランダ・アンテナで海外交信」です。うちはアパマンではなく一戸建てですが、アンテナはベランダに設置したグランドプレーンとロングワイヤーです。QEX誌の記事を読んでみました。最も飛ぶロングワイヤーはフルサイズ1/4λ+オートチューナーとのことです。整合していることより共振していることが大事という事ですね。...

続きを読む

再免許完了と新スプリアス基準について

再免許の免許状が無事届きました。開局当時のリグ4台は旧スプリアス機種のままです。当局は来年1月末で免許が切り替わるので、来年2月以降に新スプリアスのための変更申請をする予定です。それが終われば当局の所有するリグはすべて平成34年以降も使えることになります。先日TSSにメールをしましたが、返事はありません。ここへきて新QRP Plazaの掲示板に新しい情報が出ましたので、転載させていただきます。http://bbs7.sekkaku.n...

続きを読む

再免許申請 その2

総務省から電子申請のIDとパスワードが送られてきました。さっそくPCで再免許申請をやってみました。送られてきた初期パスワードを入力したら、「パスワードが古い」と表示され、「ん?」と思いましたが、最初にパスワードを自分で考えたものに変更する必要がありました。「照会・ユーザー情報変更」で変更します。無事申請完了。免許の期限を忘れないように、シャックにある電話機のそばに日付を貼っています。来年の12月以降に免...

続きを読む

新スプリアス基準での保証はいつからか

JARDの発表によれば、「平成17年12月から」平成29年11月までにTSSまたはJARDで通常の保証認定を受ければ新スプリアス基準としてみなされ、平成34年以降も使用可能となります。どれだけ古かろうが、フィルターなどの対策がなかろうが、メーカー機も自作機もOKです。https://www.jard.or.jp/hosho/spurious/contents/guidance_04.pdfただし、TSSの方は新スプリアス基準での保証を開始したのは「平成19年12月から」と言っているようで...

続きを読む

新スプリアス基準のための変更申請

再免許手続きが終わったら、TSSに変更申請を出す予定です。当局は平成4年に開局しましたが、平成8年くらいからQRT状態になり、平成22年から再開しました。免許上は切らさず継続していましたが。当局について言えば、再開した平成22年以降にTSSで保証認定を受けたリグはメーカー機、自作機ともに新スプリアス基準として認定されているので、平成34年以降も使用可能です。開局当時に総合通信局に登録したリグ4台(TS-450V、IC-W2、FT...

続きを読む

再免許申請 その1

当局の移動局の免許が来年1月末までなので、年内に再免許手続きをする必要があります。電子申請の方が値段が安いので、これでやってみます。ややこしそうですが。http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html以前に一度やった記憶があるのですが、やり方をさっぱり忘れました。説明動画がYouTubeにupされています。ありがたいですね。まずはパスワードをもらわないといけないので、申し込みしました。MacではSafari、Fire Fox...

続きを読む

QRP入門ハンドブック

Amazonで予約していた本が届きました。CQ出版社「QRP入門ハンドブック」JARL QRPクラブ著です。写真の向かって左の本がそれです。右は1996年に発行された「QRPハンドブック」JARL QRPクラブ編です。当局が開局して、しばらくたってから購入した本です。回路図のオンパレードで、当時は難しすぎてさっぱりわからずでした。ぱらぱらっと読んだ感じでは今回の本は回路図も少なく、「楽しみ方」を中心に書いてあって読みやすそうでした...

続きを読む

プロフィール

JK4HNN/とっとりLC575

Author:JK4HNN/とっとりLC575
無線、ラジオ、音楽、自転車、カメラなどの趣味についてあれこれ書いております。

アクセスカウンター